Googleから厳しく審査

Googleペナルティ解除は難しいのか?Googleを代表する2人が回答、特にここ最近はアフィリエイトサイトを厳しく審査している感じがします。


こんにちはマメボーです。

昨日、海外SEOの鈴木さんのブログで、
これはアフィリエイターは見た方が良いな~って記事があったので、
ご紹介しようと思います。

それがこちらです。
「ペナルティ解除が不可能なこともあり、サイトを完全に新規に作り直すべき」とジョン・ミューラー&マット・カッツがアドバイス

ジョンミューラー氏とマットカッツ氏、
それぞれのGoogleを代表する2人からのアドバイスなのですが、

「もうペナルティ解除が難し過ぎるから諦めて新しく作る・・」って
嘆きに対して、

共に「その通り、ペナルティ解除は難しいから新しくサイト作った方が早いよ」 と回答しています。

現在進行形でペナルティ解除を頑張っている私に取っては
突き刺さるようなお言葉なのですが、

私もいろいろとやっていて確かにそう思います。。

ペナルティの種類は、いろいろとありますが、
1つ1つの対象の範囲が広いので、

どの部分を指摘しているのか特定するのは非常に困難だと思います。

サイトの規模が大きくなれば、なるほど
その難しさは拡大しますし、、、、

また再審査リクエストなどで、
「あ、そこじゃないよ」って教えてくれるわけじゃありませんので、

改善する度にサイトが削られて行くことになります。。

そもそも修正自体が別の方向に進んでしまう可能性もありますので、
あっているかどうかすらわからず、

予測を立てることしか出来ませんので、
見えないトンネルをひたすらに歩いている状態です。。。

ほんと、この作業を永遠と繰りかえすなら・・・
いっそ作り直した方が早いんでしょうね。。

私もいろいろやりながら「はぁ~・・・」って
思ってしまいます。

後は、サイトの愛着次第でしょうね。。

サイトアフィリなどの小規模サイトなら、
ザクって閉鎖して新ドメインで作り直した方が早いかもしれません。

特にですね。
ここ最近、ペナルティの相談も多いのですが、
検索エンジンの変動が異常ですので、

多くのアフィリサイトが飛んでいっている印象があります。

結構、ライバルサイトを見ていて、
「あれ?無い!?」ってサイトって結構ありますので、

必ずしもペナルティじゃないにしても
どんどん順位が変動していると思います。

こちらのサイトを見てもわかりますが、
1月8日以降、変動率がオレンジ&レッドゾーンなのがわかります。。

http://algoroo.com/

このサイトは検索エンジンの順位変動を追っているサイトですが、
私がいつも見ていたnamaz.jpは、ずっとおとなしいままなので、

英語圏のみ変動しているのかnamaz.jpが壊れているか不明ですが、
ここまで多くアフィリエイトサイトが変動しているってことは、

大きく何かが動いていると思います。

なんか変動が大きすぎて、下手に手を出せない・・

出しにくい状態ではありますが、、、

この変動をもろに影響を受けているのが
アフィリエイトサイトで、

もしかしたらピンポイントで、アフィリサイトだけを
狙い撃ちしている印象もあります。

私のサイトも含め、多くのサイトを見ているとそんな印象があって、

つまりアフィリエイトのサイトと通常のサイトでは、
審査の基準が違い、別のルールが存在しているかもしれません。

ペナルティで「価値のない質の低いコンテンツ」の内容でも

実質のないアフィリエイトページ、見かけ倒しのサイト、誘導ページなどが書かれて
「アフィリエイト」って言葉を強調していますし、

「実質のないネットショップ」なら、許してあげるけど、
「実質のないアフィリエイトページ」ならアウトってことかもしれません。

どの部分になったらアフィリエイトサイトなのかって
こともあると思いますが、

ブロガーサイトでたまに商品紹介するとか
アドセンスメインとか
日記ブログの中でたまに買った物をレビューとか、そういったサイトではなく、

アフィリエイトを目的として作られたサイトに対して、
審査されている感じです。

なので「○○を徹底比較」とか「○○レビューサイト」とか
そういったサイトって、いくらコンテンツがあっても最終的なゴールは
アフィリエイトへの誘導ですので、

そういったサイトのみ別ルールが適用されるか
もしくは厳しく判断されるのだと思います。

アフィリエイトしているからダメってことでは無いと思いますが、
審査具合が厳しくなったり、ペナルティの重さが変わったりするかもしれません。

問題は、どの段階で、「実質がない」って判断されるのか、
アウトなのかってことだと思いますが、

いろいろなサイトを見てきて、
その1つが「重複コンテンツや似たようなコンテンツ」だと思います。

去年以降、いろいろなタイプの手法で一斉ペナルティとか受けていますが、

例えばトレンドサイト一掃とかまとめ系サイト一掃とか、
アフィリサイトのペナルティもそうですが、

一見すべてジャンルが違うので、
別のプロジェクトで行われているようにも感じますが、

重複って考えると、実は全部同じ理由、
同じ部分を指摘しているのではないかって思ってきます。

つまり、似たような記事は
もういらないってこと何だと思いますが、

それがアフィリエイトサイトなら
尚更にいらないって強化していると思います。

重複率が高い記事が混じっている⇒アフィリサイト⇒アウト

重複率が高い記事が混じっている⇒通常の日記ブログ⇒セーフ

こんな感じです。

いずれは、他のサイトでも重複系は厳しく判断されるんだと思いますが、
まずはアフィリ系サイトから見直そうってことかもしれません。

トレンドやまとめ系なら
どうしても他のサイトと似た記事が増えますが、

物販紹介サイトでも、いくらオリジナルでレビューしても
同じ商品に対して似た記事になってしまいます。

商品が届いて、箱を開けて、触って、使って、泡立ててみたいな感じで、
誰かのレビューサイトと被ってしまいますし、

それに商品詳細なんか加えたら、
公式サイトと被ってしまい、

一見、そのサイトで全て理解できて
良いサイトに見えても、

その裏で重複率MAXに跳ね上がるかもしれません。。

この辺は、まだ完全に断定出来ませんが、
同じようにペナルティに苦しむ方は、この辺から直してみてはどうでしょうか?

また同じようなコンテンツを持つ方も同様に
記事を直したり、削除やnoindexを加えたり、

ペナルティ対策が必要かもしれません。

一度、ペナルティになると影響はURL全体に及びますので、
1つ1つサイトを大事にしていくと良いですね。
メンテナンスも重要なサイト作成の1つですので、

更新し続けることも重要ですが、
たまには整理も必要かもしれません。

何かのヒントになれば良いですね^^